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へーいへいへい時には起こせよムーヴメント

ピンポン

2014年春アニメ、ピンポンが終わった。

 

放送開始前は完全にノーマークだったんだけれど、見ている人の評判がかなりいいので僕も録画してたのを最初から追いかけて、何だこれめっちゃ面白いじゃんってなっているうちに最終回終わってしまいましたね……

 

このアニメ、30分経つのがとても早い。そして盛り上がって次回がとても気になるところで終わるっていう点が凄く良かった。凄く引き込まれる。原作そのものの良さもあるだろうし、ストーリーが割とテンポよく進んでいって「あ~満足」って分量で一話が終わる感じが成功の要因ではないかと思う。1クール、ホント飽きがこなかった。

 

僕自身がスポーツ青春モノが好きだっていうのもドハマりした要因な気もする。普通のスポーツモノって、弱い人が努力をして強くなるとか、今まで平凡に過ごしてきた人がその才能に気づいて頭角を現していくとか、そんな感じ。もちろんそういうのも好きだし、同時期に放送してる作品では弱虫ペダルも見てるけど、ピンポンはそういうのとはちょっと違った。ピンポンの登場人物は明らかに才能に恵まれていて、それを各個人がどのように使うか、技術面より主に精神面での変化、苦悩、成長を描いていて、その点が目新しい感じ、独特の味を出していた。最高かよ……

 

高校時代インターハイという舞台に少しだけお邪魔させてもらったことのある身としては、あの熱狂的な、儚さと輝きが混在する雰囲気を思い出して自分にもそんな時代もあったなあと。ジワジワきました。

 

 

愛してるぜ、ピンポン